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今月の知っ得情報!
水まわり設備選びのポイント

デスクまわり
「フォーカルポイント」とは自然と視線が集中するようなインテリアのポイントのことで、洋室の大きな暖炉や和室の床の間などが代表的な例です。またそれ以外に壁面の絵画や水槽、小物を飾った棚などでも同じ効果が出せます。視線が1点に引き付けられ、部屋に広がりや奥行きなどの立体感も感じさせてくれます。
ベットまわり
ソファに座ったとき、テーブルで過ごすときに目の前に壁があると圧迫感を感じてくつろげません。座ると自然に大きな窓の向こうが見える、ソファの先に絵が見える、廊下の先に植物や鏡が見えるといった「視点の抜け」を用意しておくと、空間に広がりが感じられてリラックスできます。
デスクまわり
近くに見えるものを大きく、遠くのものを小さく描くのが「遠近法」という絵画の手法。これを応用して入り口に近い方に大きい家具を置き、遠くへ行くほどに背の低い家具を置くようにします。さらに近くのものに濃い色を、遠くに薄い色を使うといっそう効果的。一種の目の錯覚ですが、この方法で空間がスッキリまとまります。
デスクまわり
色使い、色の組み合わせはインテリアコーディネートの基本。数点の家具を選ぶときは色や素材を統一して、全体をスッキリと見せましょう。また、壁際に並べる家具はなるべく高さをそろえて。できれば奥行きサイズもそろえて、前面に家具の凹凸が出ないようにしましょう。不揃いのときはスクリーンで隠す方法もあります。


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